負けるチームの共通点:明日から劇的に変わるための処方箋

いや~、バスケットボールって本当に奥深いですよね。
チームを引っ張る指導者として負けるパターンってどうにも避けたい。
私は、あの苦々しい敗戦を何度も経験してきたんですけど、毎回『なんでこんな負け方するかな…』って打ちひしがれて、正直もう負け試合のビデオを見るのも嫌になっちゃうときがあるんですよ。
でも、そういうくそ負けの試合をちゃんと振り返って、なにが問題で、どこが崩れていたのか整理しておくと、同じ失敗を繰り返さないどころか、勝てるチームに変身できるんですよね。
私は、負け試合の録画を見返すのって正直めちゃくちゃ辛いけど、もうね、チーム強化のためには避けて通れない名医の手術みたいなもんだと思ってるんです。
今回はそんな指導者に向けて、『負けるチームって何が共通してるの?』『どうすればそこから脱却できるの?』っていう話を、科学ベースで、私の苦い過去を交えて、本音で語っていきたい。
私、論文オタクなので(笑)
ガンガン行きますから、どうぞ気楽に読んでやってください。あなたには読んだらすぐ、明日の練習で試せるネタを持って帰ってほしいし、絶対にダメな負けパターンから抜け出してほしいんです。
ぜひ最後までお付き合いください!
「チームが負け続ける…」指導者の胸の痛み、わかります。
いやあ、負けが続くとやっぱり雰囲気悪くなりますよね。
選手のモチベーションは下がるし、保護者からも「最近どうしたんですか?」的なことを遠回しに言われるし。
指導歴が長い方も短い方も、一度や二度はそういう苦い思いをしてるはず。
私も以前、とんでもなく連敗し続けたことがあるんですよ。もう10試合くらいのスパンで1勝しかできないとか。
選手からも見放されてるような気分になって、練習で声を張り上げて叱咤しても、その声がただ空虚に体育館に響くだけ。
負のスパイラルってそんな感じですよね。
でも、そのときに「いや、俺だってこんな負け方したくない」「こんなダラけた雰囲気は見たくない」「やっぱり勝ちたい!」って本気で思って、試合を徹底的に振り返ったんです。
そして関連する論文もいろいろ漁ってみる…どこがダメなんだろう? って。
するとね、いくつか負けるチームに共通するパターンがドドンッと見えてきたわけです。見事に私のチームも当てはまっていました…
なので、そこに対策を打ち、チーム全体で意識改革をしていく…
そうすると、やっぱり勝率って上がるんですよ。
当たり前といえば当たり前。
でも、その当たり前をきっちり抑えるかどうかが、「負けチーム」から「勝ちチーム」への明確な分かれ道なんです。
ここからは、その負けパターンをズバリ解説しつつ、どう打開するかの具体策をお話ししていきます。
まずは負けパターンの全体像から
はい、まずは結論。
負けパターンは以下の5つになります。
では、行きますよ。