バスケの戦術を考える会Elevate Coaches
Basketball Tactics

勝ち方を覚えるのではなく、
なぜそう動くのか
言葉にする。

技の名前をいくつ増やしても、試合の中では選べません。選べるようになるのは、いま何が起きているかを本人が説明できるようになってからです。ここは、その言葉をつくるための場所です。

弱さは、練習不足から生まれていない。
見えていない構造から生まれている。

だから、走らせる量を増やしても直りません。直るのは、選手の目に構造が映るようになったときです。

Approach

テクニック集ではなく、判断と身体の統合を扱う

原則が先、型は後

セットプレーの数を増やすより、崩れたときに何を基準に選ぶかを決めるほうが速い。型は崩れますが、原則は崩れません。

出典に当たる

思いつきは書きません。原典に当たり、数字と人名を確かめてから言葉にしています。

現場の言葉へ翻訳する

理論をそのまま渡しても伝わりません。明日の練習でそのまま言える形にしてから届けます。

Seven Pillars

どこから入っても、同じ場所に着きます

攻撃も守備も練習設計も、突き詰めると「何を基準に判断させるか」に戻ってきます。関心のある入口から入ってください。

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速攻法150年の進化史1:0の場面をつくる:ボール所有転換の予測「空いていない人を見る」:2:1の核心原則4エリア概念:コートを分けて判断する2秒ルール:ドリブルで攻めていい限界時間得点後速攻:バスケット・ブレークの設計速攻の4段階:アウトナンバーだけが速攻ではないテンポチェンジの戦略:東京五輪のデータからコントロールド・ファスト・ブレーク:条件付き速攻の設計速攻を止められたときの3つの選択肢アウトレットパスの3種と使い分けフリースロー速攻:1ゲーム平均7点の隠れた武器トランジションDF:まずスプリントバック、次にストップザボールオフェンスの3原則を押さえると、セットプレーが崩れても判断できる「うちのオフェンスはこれでいいのか」を判断する基準攻撃法130年の進化史:なぜ今この攻撃法なのかスクリーンの設計:角度・タイミング・読みの三要素プレス・オフェンスの4原則:パニックにならない方法速攻法150年の進化史1:0の場面をつくる:ボール所有転換の予測「空いていない人を見る」:2:1の核心原則4エリア概念:コートを分けて判断する2秒ルール:ドリブルで攻めていい限界時間得点後速攻:バスケット・ブレークの設計速攻の4段階:アウトナンバーだけが速攻ではないテンポチェンジの戦略:東京五輪のデータからコントロールド・ファスト・ブレーク:条件付き速攻の設計速攻を止められたときの3つの選択肢アウトレットパスの3種と使い分けフリースロー速攻:1ゲーム平均7点の隠れた武器トランジションDF:まずスプリントバック、次にストップザボールオフェンスの3原則を押さえると、セットプレーが崩れても判断できる「うちのオフェンスはこれでいいのか」を判断する基準攻撃法130年の進化史:なぜ今この攻撃法なのかスクリーンの設計:角度・タイミング・読みの三要素プレス・オフェンスの4原則:パニックにならない方法
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一つのテーマを、原則から具体的な練習の形まで順に降りていきます。

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Profile

Coach KAZU

こんにちは、バスケコーチのカズです。

  • 中学からバスケを始める
  • 高校・大学・社会人リーグでプレー
  • プレーヤー引退後にJBA公認D級ライセンスを取得
  • 現在はバスケコーチとして中高生を指導
  • SNSでバスケ戦術に関する発信をしている