弱さは、練習不足から生まれていない。
見えていない構造から生まれている。
だから、走らせる量を増やしても直りません。直るのは、選手の目に構造が映るようになったときです。
セットプレーの数を増やすより、崩れたときに何を基準に選ぶかを決めるほうが速い。型は崩れますが、原則は崩れません。
思いつきは書きません。原典に当たり、数字と人名を確かめてから言葉にしています。
理論をそのまま渡しても伝わりません。明日の練習でそのまま言える形にしてから届けます。
攻撃も守備も練習設計も、突き詰めると「何を基準に判断させるか」に戻ってきます。関心のある入口から入ってください。
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一つのテーマを、原則から具体的な練習の形まで順に降りていきます。
戦術の名前ではなく、その戦術が成立している条件を書いています。読んだその日の練習で試せる形にしてから送ります。
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こんにちは、バスケコーチのカズです。